和歌山(南紀方面)のグレ本番はまだですかぁ~

当ブログをご覧頂いております皆様、釣りに行かれていますか?
和歌山(南紀方面)を中心に活動している私は、正直あまり釣りに行けていません。
あるいは釣りに行けたとしても釣果が乏しくあまりブログに掲載できるものではありませんので、違う記事で釣行結果を誤魔化しています。
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写真はグレ釣りとは関係ないですが、グレ釣りの外道として釣れる「イガミ」です。
「イガミ」もそろそろピークが過ぎたかなぁといった感じですね。
グレ釣りでは嬉しい外道で、煮付けで食べると美味しいんですよね~。

そんな私の日課として、いつもお世話になっていますエサ屋さんの「釣太郎」さんや渡船屋さんの釣果情報を毎日・毎日「今日は釣れているのか?」「今日はどうだ?」と思いながら眺めているのですが、思うように釣果が上がってきていない状況です。
釣果が出ていないのは、私だけではないようですね。
現在の和歌山(南紀方面)は、磯によりムラがあるようです。
ようやく串本の磯で「グレの姿が見られるようになってきたかなぁ。」という感じですが、それでも厳しさはMAXです。

現在の水温はというと和歌山(南紀方面)で22℃~23℃台とまだまだ高く、寒グレシーズンの良型グレの活性が上がってくるだろうと思われる20℃台はまだ先のような気配です。
年々、水温低下の時期が遅くなってるように思うのは私だけでしょうか?
地球温暖化の影響で水温が下がらないのか?
それとも黒潮が蛇行したり、本州へ接近したり離れたりと安定しないからなのか?
いずれにせよ、なかなか釣れていないのが現実です。

話は少し変わりますが、前の日曜日に私が突堤で苦戦している時、師匠が伊豆の神津島へグレ釣りに行っていて、良いサイズのグレとシマアジをクーラー一杯釣ってきたようです。
でも、船頭さん曰く、「水温が全く下がってこない、こんなことは考えられないなぁ」ということで、水温が高いのは和歌山だけではなさそうです。
しか~し、和歌山に比べて神津島では釣れていますよね。

話は戻りますが、最近は天候も悪く波が高いため、出船出来ないことや出船したとしても沖磯に渡れないことも多いようです。
そんな状況もあり、全体的に釣果が伸びていないのかもしれないですね。

今週の日曜日に和歌山(南紀方面)の伊古木か周参見へ行こうか迷っていましたが、まだ釣果もあまりないようなので、見送ることにしました。
もう少し釣れ出してから、平日に休みを取って伊古木のセシマを狙って行ってみようかと思います。

冷凍庫にストックしている魚達が減ってきてしまているので、今度は少し多い目に釣らないとお酒の肴がなくなってしまいます。
伊古木 セシマの爆発力に掛けたいと思います。
釣れ出すと、35cm~40cm位のサイズが中心となりますが、グレが簡単に2桁は釣れるのでそのタイミングを待っています。
今年の1月には、連チャンで良い思いをさせて頂いています。
クーラーに入りきらないくらいで、バッカンにまで入れて帰ってきました。
そんな魚達も殆ど捨てる部位もなく、全て食べ終え補充が必要となっています。
ほとんど毎日、何らかのお魚を食べているのではというくらいです。
今日もサワラの塩焼きを肴に美味しいお酒を頂きました。

まぁ、つまらないお話は今日はこれくらいにしておきます。
皆さんは既にこの週末と祝日の釣行予定をしっかり計画されていることと思います。
楽しい釣行となります事を願っております。

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アクアクララ