熊野地磯釣行 「楯ヶ崎千畳敷」でグレと戯れる。


2016年5月22日
久しぶりの地磯釣行です。
今回は、三重県熊野にある楯ヶ崎の千畳敷です。
KIMG0149.jpg 同行者は、後輩のF君とM君。

KIMG0146.jpg 午前4時頃に駐車場へ到着し、ヘッデンをつけ山道へ突入。
駐車場から約40分で楯ヶ崎千畳敷へ到着。
山道といっても遊歩道的な道なので比較的歩きやすい山道です。
千畳敷には既に数人の釣師さんが竿を出しています。
私達も釣師さんに声をかけ釣座につき早速準備開始。

KIMG0144.jpg 今回の撒餌は、マルキューの「V9」「超遠投グレ」と「オキアミ生」2枚。
サシエはもちろん「オリジナルくわせエサ」です。
ウキ下は紀東ということで5ヒロからスタートします。
第一投目でウキに反応がないままサシエが盗られます。
偏光越しに海中に目を凝らすと、どうやらエサ盗りは小サバのようです。
早くもサシエと撒餌のポイントをずらし、またウキ下も竿1本へ変更し仕掛け投入。
3Bのウキが馴染んだところでシモっていくようにで仕掛けを調節します。

約1時間、魚からの反応がない状態でしたがウキがきれいに消し込むあたりがあり、取り込んだのは20数センチの木っ端グレ。
同じような釣りを続けて、強烈な当たりが2度程ありましたが、一気に足元のオーバーハングに入り込まれ、敢え無く高切れとなり良さそうなサイズの魚を逃がしてしまいました。

お昼までの釣果で、私が22㎝~32㎝までのグレを12枚。
F君が22㎝のグレ1枚、イガミ1枚、アイゴ1枚。
M君が20㎝のグレ1枚、カワハギ1枚、という釣果でした。

今回はお昼までの釣行となりましたが、十分楽しめた地磯釣行。
しかし、さすがに磯には日影がないので暑さが強烈でした。
水分補給をこまめにしないと熱中症などで倒れそうになります。

KIMG0147.jpg KIMG0150.jpg また次回も頑張って何か魚を釣りたいと思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/438160698

この記事へのトラックバック
アクアクララ